2012年3月6日(火)~8日(木)

   蓼科高原・奈良井宿

今年は、何回かスキーに行ったのですが、

寒くて写真が撮れなかったりしたので、

ホームページにアップするのは、今回が始めてです。

 

ドライブ大好きな相棒なので、高速をなるべく使わずに行きます。

でも、通勤割引などは、使いたいのでいつもより早い出発!

 

途中、時間があったので、初めて奈良井宿に行きました。

リンクしているので、是非見てください。

素敵な所ですよ。

 中山道にあった宿場町

 当時の面影を残しています。

 観光シーズンでなかったので

 店は閉まっている所が多かったです。

日本で一番標高の高い酒蔵

「杉の森酒造」の、大きな杉玉です。

 

美味しい生酒と

甘い香りの酒粕を買いました。

 

酒粕は、天ぷらの衣が余った時に、

天ぷらにすると良いとの事。

やってみたら、美味しかったです

(*^_^*)

 観光案内所にあった看板 (*^^)v

 何かわかります?

 そう、朝の連続ドラマ「おひさま」に

 使われていた看板

 

 ここで撮ったそうです。

 たぶん資料館「中村邸」が、

 使われたそうです。

これが「中村邸」

京都ほどではないのですが、

間口より、奥行きの方がすごい。

これは、税金が間口で決まったせいです。

 

だから、間口は狭く、

奥行きは、道を挟んで奥の方までと

言うのもあるそうです。

 

庶民の智恵ですね。

 

 

奈良井川をまたぐ、

木曾の大橋

 

立派ですよね。

昔の人の智恵って本当にすごい

湧水のでる水場が、いたるところにあり、

お寺や神社も多く、

なにより、雰囲気のある店が多く

一日いても、楽しそうな所。

 

きっともっとゆっくりしていれば、名句が

でも、時間がなく 泣く泣く出発しました。

 

次からは、7日に行った

バックカントリーの巻 です。

蓼科ロープウエーの山頂にいる、キツツキ

自然保護の募金を呼び掛けています。

 

昨日(6日)の朝30センチ積もった雪が、

雨の為、一日で解けました。

 

なんと、ついていない私達

でも、樹氷の赤ちゃんを見ました。

雨が降ったけど、夜に冷えたのでしょう、

木々に、これから樹氷になろうとする氷が

こういうのを、「えびのしっぽ」と言います。

 

樹氷の赤ちゃんは、その日の内に溶けましたが。

下の写真は、拡大版

枝近くの氷が透明なのを見てください。

 鹿に食べられた幹。

 刀傷のような傷は、

 鹿の角で付けた後です。

 

 あまり食べられると、

 木は枯れてしますそうです。

 

 でも鹿も必死ですよね。

 

誰かさんが、こけています。

道幅は狭く、傾斜は急

こんな所、滑れるの (@_@;)

そんな感じでした。

 

私達は、向かって左の

雨池に向かいました。

 

参考までに、帰りはこの道を

登りました。

 

ガイドさんはスキーを担いで、

私はシールを貼ってウントコショ

登りました <(`^´)>

 幹に入っている線は

 凍裂の後

 凍裂とは、「木の内部が凍って幹が縦に割れる事」

 すごい寒さの証拠ですね。

 すごい音がするそうです。

森の中を散策しつつ、雨池に行き

お昼ご飯に、おにぎりとチーズフォンデューを食べました。

 

力をつけて、同じ道を登り、ロープウエーの駅に帰りました。

(^_-)-☆

 

抜粋した、写真を見てください。

明るくて、静かな森でした。

 

二年ぶりの、バックカントリーはちょっぴり疲れたけど、

楽しかったです。 (*^^)v