2017年  夏号

 

 

 

桜くらくら今話しかけないで

   

  風里

 

 

 

 彼と二人で花見!

 

 でも桜と話をしているのでしょう。

 

 私には話かけないでね。

 

 

 初蝶来忍者の町に降り立てば

 

   のばら

 

 

  忍者の町って何処でしょう。

  

  伊賀だろうか、甲賀だろうか?

 

  蝶はくノ一しょうか?

 

 

 

 お見合いをしようと思う桜草

 

   麻裕

 

 

  なんと可愛いではないか?

 

  私にもこんな事考える時代があったのだ。

 

 

 

   風船にアタックなんかしてみたり

 

    ひろ

 

 

   風船にアタックして何をするつもり?

 

  青春だね。

 

 

 

葉桜や猫長々とストレッチ

 

  季湖

 

 

 

 

猫、気持ち良さそう。

 

ついでにこちらまで。

 

私の猫は、こんな感じの顔が多いな。  

 

 

 

  天神の梅ちよつと観てごはんごはん

 

    えつ

 

 

 

  楽しい探梅ですね。

 

  梅は長く鑑賞出来るのが良いですね。

 

 

穏やかな息無き眠りヒヤシンス

 

  恵美子

 

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

あんパンを買占めている蝶の昼

 

  みのり

 

 

誰が何の目的であんパンを買占めているのでしょうか。

 

あの子も、あんパン欲しかったのに。

 

 

 

 

 

菜の花が直立でいるその訳は

 

  あきこ

 

 

どうしてでしょうね。

 

神様のみが知っている?

 

それとも菜の花の強い意思かな。

 

 

 

 

 

この花の種蒔きますかLINE来る

 

  響子

 

お友達から何の種をもらいましたか?

 

響子さんの素敵なお庭に

 

どんな花が咲くのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

乙訓のペンペン草として元気

 

  水音

 

 

牡丹で有名な乙訓寺へ行った時の吟行句

 

水音さんのこの感性が好きです。

 

でもこの句私は選ばなかった。

 

私、感性が悪いですね。