11月3日(木)  晴・暖かな一日

  桂坂野鳥遊園

今月は、いつものメンバーでの吟行はお休み。

そこで、京都市洛西ふれあいの里保養研修センター

「はじめての俳句体験」に参加。

講師は、ひろさん

参加人数は、ひろさんを入れて、10人

吟行をして、本格的句会をするのに、良い人数だ。

これが、桂坂野鳥遊園

ふれあいの里保養研修センターが管理運営しているとの事

83000坪の広大な敷地に、観鳥楼があり、野鳥の観察が出来る。

それも無料だ!

これは、野鳥遊園の中の「ものづくり体験館」

いろいろなイベントもあるらしい。

他府県の人も、借りる事が出来るそうだ。

 

右横が観鳥楼

野鳥がやってくる池

この時も、大きな望遠レンズで写真を撮ってる人が。

その先にはカワセミがいました。

 

私達もわいわい言いながら、置いてある望遠鏡や双眼鏡で探しました。

一人では、なかなか見つけられませんが、みんなと一緒大丈夫。

運が良い時は、真ん中の岩に止まるそうです。

ちょっとわかり難いと思いますが、豆柿です。

「豆柿とは、シナノガキの一種で、葉にけがないもの

果実は球形で径約1.5センチメートル、熟すと黒色になる

未熟果から柿渋をとる。柿渋は血圧降下薬とする」と辞書にある。

 

始めて知った。俳句をしていると賢くなるかな?

野鳥遊園で撮った写真を載せておきます。

野鳥が撮れていないのです。

最後の方に、見える木のおもちゃは、

「ものづくり体験館」の中にありました。

人が通ると演奏します。