6月28日(金)  晴時々曇

   京都 八瀬

 

京都バス「大原」行きに乗り

ふるさと前で降りる。

 

まず向かったのは、八瀬天満宮社

 

境内には、道真公が八瀬坂から叡山に登る度に、

休憩したという菅公腰掛け石がある。

 

道真公は生前から、ここに祀られていたそうで、

北野天満宮より古いとの事。

 

こちらの村の方は、北野には参られないそうです。

 

皇后さまが、御所で詠まれた歌の碑があった。

 

八瀬童子が、踊りを舞ったことへの、歌だった。

 

 

山清水が、とくとくと流れ、田畑を潤していた。

 

清水は、手をつけると、冷たかった。

 

 

何故ここに、「弁慶の背くらべ石」が!!

 

台から石のてっぺんまで 六尺三寸二分

 

得意な人は、メートルに換算してください。

   

 

 

鳥居の奥の奥に、階段があり

 

その上に社がある。

 

観光地でないので、誰もいず静かだった。

 

やはり天満宮なので、牛!

 

境内に、面白い杉があったので、

並べて載せます。

 

死んだ蝶を運ぶ蟻!

 

どこにそんな力があるのでしょう。

 

花が散っているのが良いですね。

 

 

そして、八瀬小学校などを通り、

かまぶろ旧跡へ

 

今から役1300年前、

壬申の乱で、流れ矢を背に受けた

大海人皇子の傷を癒すために

村人が献じたと伝えられた”かま風呂”

 

藁葺き屋根の下にあります。

 

なんと全体像を映してない。

 

きっちり撮したつもりだったのに。

 

お椀をかぶせた形です。

ここから中に入ります。

 

詳しい事は、調べてください。

 

必死にしゃがんで、撮った内部です。

 

保存のためのスチールが何本も。

 

こんな中に入るのですよ。

下は消したばかり灰。

入り口は木の板で閉じられる。

怖いですよね。

 

川沿いの道を歩いていると、

 

山ごぼうの花が咲いていたり、

松葉ボタンが、石垣にしがみついていたり、

 

バス停に行くまでに、猫の置物を見たり。

 

のどかな雰囲気を満喫しました。

 

わらび茶屋でいただいた、

そば定食は、撮すの忘れました。ごめん。

 

のどかな雰囲気の写真楽しんでください。