11月30日(金) 晴

  京都 高雄紅葉狩り 

高雄(尾)山 神護寺

 

JRバスで向かった高雄

まずは神護寺へ

バス停から寺までそこそこに歩いたのに、

山門までは、曲がりくねった階段が。

茶店の辺りで、約半分

弘法大師が十四年間住持されたそうだ。

赤く映っているのは、紅葉?

ちょっと違うような気がする。

 

今年の紅葉は早々と散ってしまっていた。

神護寺のちった紅葉を見てください。

次は槇尾山 西明寺

弘法大師の高弟智泉大徳が神護寺の別院として創建

現在の本堂は、桂昌院の寄進による。

落ち着いた寺だった。

西明寺のお庭を、見てみましょう。

 

木の瘤が立派だったり

石灯籠の上の苔が可愛かったり、

裏の川や石段に、紅葉が散っていたり。

 

それなりの、風情がありました。

お腹がすいたので、錦水亭別館でお昼に。

観光客が多いだろうと予約していたが、

その心配はなかった。

 

みなそれぞれに、注文

鰻丼・鍋焼きうどん・卵とじうどん

 

他にも色々。

定食は子持ち鮎の塩焼きでした。

 

そして栂尾山 高山寺へ

この三つの寺が、三尾の名刹と言われる。

 

ここは後鳥羽上皇の勅額「日出先照高山之寺」で知られるそうだ。

どの寺も入山料が必要。

そしてこの高山寺は、国宝石水院へ入るのも入山料がいる。

国宝だからね!

 

明恵上人が学問所として後鳥羽院より賜ったもの。

さぞ学問もはかどったことだろう。

参道を反対周りした私たちは、

参道から眺める金堂を見損なってしまった。

 

紅葉の葉が散ってしまった木を見ながら帰った。