12月9日(日)  晴&曇&風花

   柚子の里  水尾

 

 

JR山陰線に乗って保津峡へ

京都から時間にして20分位なのに、

このひなびた感じは何?

 

そして荷物を抱えた男女!!

 

これから何処へ行くのでしょうか?

 

サスペンス劇場の始まり!

 

いえいえ今日は忘年会を

兼ねた「薬喰い」の日

 

 

 

ゆずの里「水尾荘」の

お迎えの車で水尾荘まで。

 

でもすぐにお昼ではありません。

 

植物に造詣の深いふけさんと

一緒に辺りを散策。

愛宕山の伏流水と寒冷な気候と実生のきが香り高い柚子を育て、江戸時代にはすでに「水尾の柚子」は都で珍重されていたそうだ。

 

山の斜面には、たくさんの柚子の木があった。

では、ふけさんに紹介していただいた植物を。

 

全部撮ってない上に、名前がわからない。

 

後から、「名前をしっかりメモして、後でパソコンで調べればよい。」と教えてもらうが、後の祭り

 

以前もそうだった、同じ失敗をしています。

学習能力がありません  m(__)m

 茶の花     きゅうり草 麒麟草の枯れたもの
バラの実

セイヨウタンポポ

  額の所でわかるそうです

彼岸花の葉

  真ん中のスーッと伸びた白い選が特徴

ヤマゴボウかな?     木蔦

ウィーピングラブグラス

  洒落た和名があったのですが・・・

   カニクサ 冬すみれ ビナンカズラの実
ヒヨドリジョウゴの実 龍の玉

 万両

  千両は葉の上に実

いびつな線で、すみません。

 

ピラカンサス・キュウリソウ・百合の実・チジミササ・ヤブカラシ・ヒヨドリ草

 

その他もっと色々教えてもらったのに (´・ω・`)

 

まぁグダグダ言っても仕方ない。

 

この柚子のなり方見てください。

 

どうやってなっているのか?

どこからどう採るのか?

 

こんなになったら、さぞ嬉しいでしょうね。

 

 

風花の舞う底冷えの中、水尾荘へ帰って来ました。

 

男性陣は早速柚子風呂へ。

 

女性陣は、「目浴」だけ。ちょっと手も入れて見ました。

 

清和天皇が浸かった産湯の形とか。

天皇の産湯は、大きかったんだ。

 

お待ちかねの薬喰い (❛ ◡ ❛)❤

 

こちらは水炊き派

 

こってりの鶏スープの中に、骨付き地鶏をほりこむ。

鍋用の豆腐

 

鍋に入れる前に、みんなで食べちゃいました。

 

「変に甘くなく、豆腐の味」との感想。

 

豆腐の取り合いになりました。

 

 

こちらは鶏すき用の鶏肉

 

骨も無く食べやすそう。

 

時々のぞきにいけば良かった。

 

鶏すき用の柚子

 

はじめは柚子をかけずに食べて

2回目は柚子をぎゅうーと絞って食べるとのこと。

 

只々黙々と食べていたのでは?

きっと美味しかったのだろう。

雑炊用の卵

 

崩す前に撮るのだった。

こんもり卵

崩してあまりに黄味の色が、濃かったのでパチリ

写真では、解りづらいのが残念。

 

 

食べた後は、お楽しみの句会 (^_-)-☆

 

見えますか?

電子辞書片手に、何やら。

あの人が、今日の一番人気句を出しました。

 

写真なんか撮ってる場合じゃなかったね。

 

みんないい顔して、帰路につきました。